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Author:デシベル
英語が話せるようになりたい方のために英会話の勉強法を紹介しています。英語を話せるように一緒に頑張っていきましょう。
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| リスニングは速さで克服する |
リスニングは英会話において非常に重要です。なぜなら相手の話すことが理解できなければ会話は成立しないからです。
しかしネイティブのスピーカーの話を理解することは容易ではありません。かなりのリスニング力が必要になってきますし、話す人のイントネーションや早さなどは教科書どおりではありません。
そこでこの記事では早いスピードで話す人にもついていけるような練習法を紹介したいと思います。もちろんリスニング力の底上げにも役に立ちます。果たしてその方法とは・・・ 市販の教材に付属している音声教材の大半は、ネイティブが話すスピードより少し遅めです。
これではネイティブのスピードについていくのが難しくなります。
ですので日ごろからネイティブが話すスピードかそれ以上で英語を聞く訓練を積んでおかないと、英会話の際に相手の話すことが聞き取れないかもしれません。
そこで私が今回紹介するリスニング練習法は速聴です。
速聴とは文字通り速く聴くことで、通常の2倍〜4倍くらいの速さで聴くことです。
もし通常の2倍の速さで聞いたら、普通の速さがゆっくり感じられ聞き取りが非常に楽になります。
皆さんも高速道路で車を運転することがあると思います。高速道路でスピードを出して運転したあと一般道で走ると普通の速度で走っているのに遅く感じたことはないでしょうか?
速聴をするとまさに同じような状態になるのです。つまり早いスピードで聞くと普通のスピードが遅く感じるのです。
速聴をする場合、オーディオプレイヤーで速さを変えることのできる機種が出ていますので、そういった機器を買うのも一つの手です。
また本屋に行くと英語の本の中に速聴の本もあるはずなので、そういった教材を買ってもいいかもしれません。そういった教材には速聴用に速さを変えている音声教材が付属しているはずです。
速聴は今話題になってきていますので、興味があればリスニング練習に取り入れてみてください。きちんと聞き取りができれば英会話がかなり楽になり、余裕ができてくるはずです。 スポンサードリンク
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